柳生さくら祭 設営完了!

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花が示す最奥の神秘とは、再生なのかもしれない。

柳生で愛でる桜は、とても不思議な感覚へといざなってくれます。

昨日は、朝から実行委員や役員さん、けっこう大勢の方々と、さくら祭の設営をしていたのですが、明らかに、みなさん嬉しくてたまらない様子。
自分の庭をいじるかのように、はたまた、中学校の文化祭の準備のように、ダジャレ連発、大笑いしながら、ガハハと作業。「こんなん運ぶんかいな!」と言いながら、顔がにやけてますから(ステージの台、めちゃ重い)。
この10年間の祭にかかわる思い出話に花を咲かせたり、、嬉し楽しの波動で充満しきっている花の陣屋跡。

みんなの楽しみが、自ずと地域貢献に直結している山里。
柳生の方々とかかわるようになって、本当に多くのことを学ばせていただきました。
特に桜の時期の柳生で感じるのは、地域の方々が楽しんでいるとき、そこにおられる祖先の方々も共に喜んでおられるという、時空を超えるかのような感覚です。
代々、この里を守ってこられた方々、柳生石舟斎様、柳生にかかわる陰陽さまざまな存在、そして「柳生さくら祭」の発起人である故A先生など、多岐にわたる方々が、ノンジャンルで和やかに集っておられるような。
この方々のためにも、この祭は存在し、それを感じて足を運んでくださる皆様も、きっとその感覚を共有してくださっているのだと感じます。ご出演の方々からも「ご縁」という言葉を、何度お伺いしてきたことでしょう。

 過去と未来をつなぎ、今を同じくする人々をつなぎ、
 これから生まれ出ようとする魂をつなぐ、花。

ここでお手伝いさせて頂ける喜びを心から感謝しています。かかわってくださるすべての方々ために、小さなことでもいいので何かできればと思います。

柳生の皆様、2日間、のべ二百数十人のご出演者の方々、お越しくださる大勢の皆様、お心を寄せてくださる大勢の皆様、本当にありがとうございます!

4月5日・6日 「柳生さくら祭」@柳生陣屋跡
アクセス:JR奈良駅、近鉄奈良駅から、奈良交通バスで1時間「柳生」下車
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by rupa-ajia | 2014-04-04 13:28 | ◆柳生さくら祭
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