第4回「やまんと祭り」@月ヶ瀬

早速、「希有な取材に相応しい現場」がセッティングできました!(※前回の日記参照)
 「やまんと」で、忘年会(自称禁酒中の小山さん自慢のドブロクが、スッカラカン)に引き続き、新年会をしようという話になったのですが、国府さんとヨッチャンのお披露目も兼ねて、久々に「やまんと祭り」もしよう☆という展開になりました。お二人によって、見違えるほどにキュ-トに蘇った、元・小山邸離れ。寄り合い以外で、一同に顔を合わすことは、けっこう珍しい「やまんと」メンバー。子連れ家族で、カップルで、単身で、グループで。「やまんと」関係者は、職業も家族構成も、さまざまなスタイルで田舎暮らしをしています。古くから里山で継承されてきた生活文化にご興味のある方も、是非遊びに来てくださいね。「大和高原は初めて」という方、大歓迎です!
物見遊山も大歓迎。ドタバタな現場にご参加を。大いに盛り上がりましょう♪

      ★~~~~~~~~~~~~~~~~~★転載大歓迎
        ~アジアの風吹く、梅の里より~
            やまんと祭り@月ヶ瀬
             2月1日(日)13時~
     ★~~~~~~~~~~~~~~~~~★

ネットワーク「やまんと」に、昨年、新たなメンバーが加わってくれました。
梅で有名な月ヶ瀬に引っ越した天才的アーティスト、ウィンズ オブ アジア主宰者で音楽家の国府利征さん&ウィンズ オブ アジア月ヶ瀬の家の家長でアーティストのヨッチャン。彼らの月ヶ瀬の家(古民家)のお披露目をメインに、ついでに久々に第4回目の「やまんと祭り」も開催することになりました。田舎暮らしの多角的模索集団「やまんと」のユニークなメンバーも集い、これからのライフスタイル、アート、文化などを、みんなで楽しく遊びながら体験し、語り合い、音楽を堪能し、つながっていきましょう。
夕方からのメインステージは「WINDS OF ASIA(アジアの風)」プレゼンツで、国府利征さんのジャズピアノ。メイン曲は梅の里、月ヶ瀬に相応しいオリジナル曲、スプリング・フラワー(梅の花)です。

雪解けを見守り、小鳥達がさえずる春本番を見届け、香りだけを残して散る、梅の花。もし人が、梅の花のように生きることができたなら、世界は変わる!音楽を通して月ヶ瀬から世界へ、 "スプリングフラワー(梅の花)"に秘められたメッセージを広げる第一歩。冬の時代から春の時代に向けて。by 国府利征

最近、日常が大きな流れに乗った感じがはっきりわかります。私達がこの地に来ることで、このイベントに参加される方々の日常にも、今までになかった新たな発見と発展があれば幸いです。by ヨッチャン。

・会場 「WINDS OF ASIA 月ヶ瀬の家」と
            母屋「縄文の風農場」イベントスペース(奈良市月ヶ瀬石打)
・開場 お昼頃~
・持ち物 マイカップ・皿・箸
・参加費 夕食付き1500円(先着順の予約制:料理の持ち寄り大歓迎!)
・問合せ&ご予約  0742-94-0804(Rupa)
 rupa@kcn.jp   http://rupa.exblog.jp/
※料理は、「アジア食堂Rupa」の玄米菜食&「やまんと」の持ち寄り

おもしろプログラム(昼間)
お餅つき(みんなで)、縄文のお話(縄文人もビックリ!現代の縄文人、小山公久)・ヘンプのお話(岡沼隆志:かしかし)、麻糸づくり(月ヶ瀬の強力な女性陣)、抹茶のふるまい(有名になった健一自然農園の伊川健一)

やまんとライブ(プログラム終了後)
みんなで歌って踊ろう!飛び入り大歓迎♪
伊川健一(健一自然農園主の歌とギター)、小山さとし(即興の弾き語り)、みゆき(ハートフルな歌)、阿部ひろえ(ギターと歌)、近藤直子(降りてきた唄)、オレンジマンションの住人とその仲間たち(クラブDJ:予定)、Peckyou(歌と演奏:予定)

●「WINDS OF ASIA」プレゼンツ「国府利征のジャズピアノライブ(with 山浦庸平)」、ゲストミュージシャン:シャブドー(予定)、ほか

やまんとミニクラフト展  ~自然のスピリットを感じる、温もりの手作り品~
☆ヨッチャン(リサイクルアート、絵、モービルなど。天才的超ぶっ飛びマルチアーティスト!)
☆ワタル(手削りの木のスプーン・アクセサリー、版画など。Rupaの料理人・ものづくり人)

やまんと市場
ヨッチャン(いろいろスィーツ)、やまと心農縁&健一自然農園&羽間農園(無農薬の農作物・お茶・古代米などの農作物)、アジア食堂Rupa(天然土着酵母パンなど)

やまんと談義
ライブ、食事終了後、夜8時頃からは、熱き語らい。ディープな「やまんと」の寄り合いを、堪能しましょう。

メインステージ出演者★プロフィール
☆国府利征(旧名.輝幸)(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)
ジャズピアニスト、作曲家、WINDS OF ASIA主宰。70年代日本の音楽シーンをリードした幻のバンド、ソー・バッド・レビューの元メンバー。ジャズ、ロック、ソウル、ブルースなどの音楽的バックボーンの上に、前衛、民族的な要素を取り入れ、独特のスタイルを構築。現代音楽の巨匠、パウル・ヒンデミットの作曲法を学んだ後、96年からWINDS OF ASIAのイベントをプロデュース。パットマルティーノに師事し、N.Yで活動していたギタリスト 和田雄二郎やグレッグ・リーとのカップリングユニット、ソロピアノでの活動の他、スイスのモントルージャズフェスティバルへの出演を始め、L.A や N.Y などの海外でも活動。ウォルター・ビショップJR.、ルイス・ジョンソン、ジミー・テイラー、ポール・ジャクソン、細野晴臣、塩次伸二、久保田麻琴、SANDII、山岸潤史、日野元彦などと共演多数。また「第一回柳生さくら祭」などにも出演し、昨年の初夏、大和高原 の月ヶ瀬に移住。地域のイベントや祭りなどでも演奏を行っている。
http://blog.livedoor.jp/kokubu_pf

☆シャブドー(尺八、ジャンベ、ギター、ベース、歌)
アメリカ、フランス、インドなどで音楽を修行。85年より環境音楽で吉野天河大弁才天社の(梵魔)専属のミュージシャン。ジャマイカのサンスプラッシュのライブに、バンド「ザウンド・システム」で日本人初出場。帰国後、喜納昌吉やゴンチチ、有山じゅんじ等とベーシストとして共演。92年ブラジル世界アースサミット出演。この頃から、アマゾンの音と癒し、瞑想音楽の傾向が強くなる。

☆山浦庸平(打楽器)
様々なユニットでの演奏活動やソロミュージシャンとして神社仏閣などの聖地、野外イベント、クラブ、コンサートホールなどの場所で数多くのアーティストと共演する。05年より拠点を出身地福岡から奈良に移し、春日大社にて神前音楽を学びながら「万物の内なる光への奉納」をテーマに導きのままに演奏活動を展開。指圧療法士でもある。

ネットワーク「やまんと」とは
奈良盆地の東、大和高原(東山中)とその周辺に暮らす者たち、関西屈指の縄文・イワクラエリアである大和高原を愛する者たちの、ゆるやかな原始的ネットワーク。主婦、子ども、自然農農家、大工、出稼ぎ人、イワクラ研究家、木工作家、鳥類研究家、バイオディーゼル研究家、画家、音楽家、料理人、カウンセラー、ライター…etcからなる、大和高原の多角的模索集団。

●「WINDS OF ASIA」(アジアの風)とは…
音楽家、国府利征の活動の総称。アジア的な意味での「伝統」と「西洋」の融合を、音楽的文化的な立場から模索する。広い意味で「古いもの」と「新しいもの」との融合もここに含まれる。また、ゆるやかなネットワークも構築、多面的なアプローチも試み、その媒体としてイベントなどもプロデュース。01年より国府利征35周年記念コンサート"アジアの風"(東京)を皮切りに、各地でイベントやライブを開催している。本拠地は東京。
http://www.geocities.jp/windsofasia2000/index.htm

※宿泊ご希望の方は、事前にご連絡を。お風呂は月ヶ瀬温泉か、薪を自由にくべ風呂を沸かして入ってください。翌日は、人数が揃えば「やまんとツアー」実施(ガイドは小山公久、伊川健一、羽間一登)。ツアーぬついては、ご予約時にお問い合せください。
※車の足がない方は、事前にご相談ください。駐車場は、月ヶ瀬地区自治会所有の無料駐車場です。
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by rupa-ajia | 2009-01-12 17:46 | 大和高原の移住者たち
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